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TagStation model 310

タグを屋外で使用する事はできますか?
model 300は屋内仕様となっております(防水、防滴非対応です。)
model 310は屋外でも使用可能です。JIS保護等級5級・防噴流型相当です。
タグが箱や鞄の中に入っている場合、受信する事はできますか?
箱の材質により異なります。基本的に金属製は、受信不可能となります。材質によっては、リーダーによる受信精度が下がるものもあります。
タグの電池の寿命はどのくらいですか?
model 300は3秒間隔発信で約1年弱の電池寿命です。 送信間隔1秒の場合、3ヶ月から4ヶ月程度となります。 使用環境(温度など)により変化いたします。
model 310は1秒間隔発信で約1年の電池寿命です。使用環境(温度など)により変化します。
タグの電池寿命を確認することはできますか?
タグのLED点滅でバッテリー切れ間近をお知らせします。また、アプリケーションでもお知らせします。
タグの電池を購入したいですがどうすればいいですか?
model300は市販のリチウム電池CR2032をご購入ください。
model310は市販のリチウム電池CR2450をご購入ください。
タグのIDの情報量はどのくらいでしょうか?
model300は32bit(上位16bit、下位16bit)、model310は36bit(上位20bit、下位16bit)です。
タグはどのような発信方法がありますか?
自動発信と、任意にボタンを押して発信することが可能です。
タグは防水加工されていますか?
model300 のタグは防水加工されておりません。
model310 のタグは防水加工済みです。
リーダーは両機種とも防水加工されておりません。
タグを金属面に付けた場合、読み取り可能ですか?
金属の材質により異なりますが、密閉しなければ読み取りは可能です。 但し、取付状況により受信状況は変わります。
タグの動作可能温度を教えてください。
動作可能温度は-10℃~50℃です。
タグの受信距離20mを出すための条件などありますか?
基本的にオープンエリアの元での通信距離が最大20mとなります(屋外のグランドなど)。 屋内の場合、壁・天井・棚などの影響により電波反射が発生し、通信距離は10M前後程度までになります。 また、金属面に付けた場合でも同様に通信距離は落ちます。
タグの電波出力はどれぐらいでしょうか?
タグからの送信電力は、500μV/m(3m法)です。
リーダーはどのような入力機器と連動できますか?
無電圧接点を持つ入力機器と連動できます。
リーダーはどのような出力機器と連動できますか?
無電圧接点を持つ出力機器と連動できます。
リーダーは屋外での使用は可能ですか?
防水加工しておりませんので基本的に屋内使用となります。屋外で使用する場合は、防水ボックス等への設置をお奨めします。
リーダーの設置個数に制限はありますか?
1ホスト当たり100台~200台となります。
1つのリーダーで同時に幾つのタグを認識できますか?
発信条件により変わりますが最大で50個/秒です。
リーダーは受信感度設定が可能ですか?
無(0dB)、中(11~13dB、6m以下)、大(22~26dB、3m以下)の3段階に設定可能です。
リーダーの入出力はタグと連動しますか?
連動します。
リーダーは特定タグとの連動は可能ですか?
特定タグID指定が可能です。
リーダーとタグまでの距離はわかりますか?
距離は判断できません。受信範囲内に存在することのみ判別します。
タグの位置認識は三点測距方式によってピンポイントの位置を識別可能ですか?
位置認識については、ピンポイントによる認識をするものではなく、リーダーの受信範囲内に存在することを認識するものです。
他社製300MHzのアクティブタグの電波を受信する事はありますか?
変調方式、周波数、データ形式が違いますので受信しません。
リーダーに外部アンテナを付ける事は可能ですか?
リーダーの外部アンテナコネクタに2本の外部アンテナを付ける事が可能です。 その場合、切替スイッチで外部アンテナからのみの受信となり、リーダー本体についているアンテナからの受信は行いません。
タグはコリジョン対策をされていますか?
タグは周期的に電波を発信していますが自動送信間隔に設定されている時間にゆらぎを持たせて発信しています。

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