製品・ソリューション

  1. トップ
  2. 製品・ソリューション
  3. IoTゲートウェイ機「QRIoT」
  4. QRIoTⅩ

IoTゲートウェイ QRIoTⅩ(キュリオット テン)

LinuxとRTOSのマルチOSを採用!効率的なIoTソリューションを実現

LinuxとRTOSのマルチOSを採用し、エッジ機能を搭載したIoTゲートウェイです。エッジ処理によって収集した情報を分析して必要なデータのみをクラウドへ送信することができるため、より効率的に情報の収集、蓄積が可能となります。

※2022年5月10日より販売開始

QRIoTⅩ外観
Adobe Acrobat Reader バナー

PDFファイルをご覧になるには、Adobe Readerが必要です。
お使いのパソコンにインストールされていない場合は、「Adobe Acrobat Reader」のバナーをクリックしAdobe Readerをダウンロードしてから、PDFファイルをご覧下さい。

 

QRIoTⅩの特長

LinuxとRTOSのマルチOSを採用

マルチOSを採用したことで以下の特長があります。

リアルタイム処理アイコン
  1. リアルタイム処理
    Linuxだけでは実現できない、高速サンプリングや正確なタイムスケジュール機能を実現できます。
低消費電力アイコン
  1. 低消費電力
    データ収集等のRTOSで可能な処理中はLinuxをスリープすることで、Linuxの起動時間を短縮して消費電力を削減できます。
高信頼性アイコン
  1. 高信頼性
    お互いのOSを監視し、より強固な死活監視を行うことで、システムに対する高い信頼性が保持されます。

エッジ機能

Linuxによりエッジ機能を簡単に実装できます。必要なデータだけを判別、送信するため、サーバーの容量や通信コストを削減できます。

豊富な外部インターフェース

BLE・USB・LAN・RS-232C/485・DI・DO・アナログなどの多様なインターフェースを保有しています。また、USB・DI・DOは2口、アナログは3口と多数接続が可能であるため、QRIoTⅩ1台からシステムを構築することが可能です。

 

活用例

工場環境監視
工場環境監視
PWM制御
PWM制御
会議室利用状況可視化
会議室利用状況
可視化
医療機器の位置や状態監視
医療機器の位置や
状態監視
気象観測
気象観測

システム構成例

多様な外部インターフェースを保有しているので、QRIoTⅩ1台からシステムを構築することが可能です。

システム構成例1

シリーズ製品のQRIoTⅡと組み合わせることで使用目的に合わせたシステムを低コストで構築できます。

システム構成例2

製品仕様

仕様概要(仕様諸元)

OS Debian Linux + RTOS (μC3 ※1)
CPU NXP iMX8M Mini
Cortex-A53 Quad(1.8GHz)
+M4(400MHz)
RAM 2GB(DDR4)
ROM 8GB(eMMC)
追加ストレージ microSDカード×1
無線 I/F WLAN+BLE5.0
SIM I/F LTE(マルチキャリア対応)/3G
有線 I/F USB2.0(Host)×2
RJ-45(10/100/1000BASE-T)×1
RS-232C/485
DI×2、DO×2、I2C×1、ADC×3
寸法 154×112×31mm ※2
電源 DC12V
消費電力 Linux スリープ(RTOS 動作中) 0.9W 以下
標準動作(Linux+RTOS 動作中) 約2.4W
LTE 送信(Linux+RTOS 動作中) 約7.0W
  • ※1 イー・フォース株式会社製
  • ※2 突起部は除く

合わせて読みたい

関連記事

CONTACT

システムの概算見積、ご訪問でのデモ実施など随時受け付けております。
お気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせ

第三営業部

092-473-5164

メールフォームでのお問い合わせ

入力画面へ進む
  1. トップ
  2. 製品・ソリューション
  3. IoTゲートウェイ機「QRIoT」
  4. QRIoTⅩ

IoTゲートウェイ機

QRIoT

利用環境にあわせた搭載モジュールのカスタマイズが可能。
幅広い活用事例をご紹介します。

医療機器管理システム

ACE.MediStation

バーコードリーダーで簡単管理。
医療機器管理の効率化を実現した導入事例をご紹介します。

お問い合わせ

電話でのお問い合わせ

メールフォームでのお問い合わせ

入力画面へ進む