受託開発・ものづくり事業

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よくある質問

受託製造全般に関するご質問

工場は佐世保ですが、日本の西側なのでコミュニケーションをとるのが難しいのではないでしょうか。
営業は川崎市・神戸市・福岡市に在籍していますので、各地からフレキシブルにご対応できます。
また、工場との打ち合わせも各拠点をTV会議でつなぎ、スムーズにやり取りができます。
佐世保は日本の西側なので、納期とか心配です。
佐世保工場は佐々インターより2kmの場所にあり、交通のアクセスは万全です。また、首都圏への配送も航空便で翌日に配送可能です。
地震や風水害などの自然災害には、どんな対策をしていますか。
長崎県佐世保市は地震調査研究推進本部地震調査委員会の調査で長崎県は30年以内に震度6弱以上の確率1.3%とされています。
また、佐世保工場は震度7にも耐えうる耐震構造となっており、海抜43mの場所に立地し、周辺に河川もなく水害の被害も最小限に抑えられます。
精密機械などで品質の条件が高いですが、対応できますか。
佐世保工場は、クリーンルーム規格ISO14644-1クラス8のクリーン度で電子機器の製造が可能です。
クリーンルームには加圧式の空調を採用し、常時約1時間に3回の空気の入替を行っています。
また、入室時にはエアーシャワーを実施し、台車用の台車を別途使用することで外部からのほこりの侵入を防いでいます。
工場の温湿度管理、部品の湿度管理はどのようになっていますか。
温湿度管理はIoTを導入し、センサーで温湿度を管理しています。
大きな装置を開発を予定しています。実装は可能でしょうか。
実装マシンはLLサイズ(55cm)の基板の実装も可能です。
試作だけでも依頼できますか。
試作のみでもご依頼いただけます。そのほか、設計のみ、評価のみもお受け可能です。
これまで使用していた製品が生産中止になりました。設計図面はないですが、なんとか作ることができませんか。
九州テンでは生産中止の製品を分解して設計しなおした実績がございます。お客様の困ったをご相談ください。
製造した製品の保守を全国でお願いしたいのですが、可能ですか。
九州テンは九州域内44カ所に保守拠点を構えており、また、九州以外はCEパートナー様と連携して全国をカバーすることが可能です。
九州の企業なのでBCP対策で九州以外での製造を希望します。可能ですか。
九州テンには兵庫県三木市・小野市にも工場がございますのでこちらでの製造も可能です。
最小ロットは何台からでしょうか。
九州テンは1台からでもお受けいたします。
どのような製品が開発できますか。
無線通信機器のみならず電子機器の回路設計、ソフト開発、機構、筐体設計など、電子機器を開発するすべての製品の開発が可能です。
部品の調達は可能ですか。
製造委託のみならず、九州テンでは部品の調達も可能です。
様々なサプライヤーから適切か部品価格での入手ができ、煩わしい社給の必要はありません。

品質保証体制に関するご質問

品質方針は明確に定義され、社内に展開されていますか。
ISO9001の品質方針にて展開し、各部門にて目標設定しています。
品質管理責任者が存在し、責任者に必要な権限を与えていますか。
品質管理責任者が存在し、責任者に必要な権限与えられています。
品質管理に関する独立した組織がありますか。
品質保証統括部として本部から独立した組織となっています。
経営幹部は重要な品質不良について具体的に把握していますか。
重要な品質不良情報は随時、経営層へ報告実施しています。
委託した場合、具体的な品質保証内容を開示や品質保証体制についての明示はされますか。
品質保証についての規定は個別に開示しいたします。また、プロジェクト毎に品質保証体制を明確化し体制図として提示します。
作業改善の努力はされてますか。
MS改善活動、FJPS(TPS)活動、及び月一の進捗会議や「よくなる提案」活動にて、各部門目標設定・改善活動を実施しています。
社員の教育訓練年度計画はありますか。
各部門の教育・訓練計画書にて計画/実施しています。

製造時の品質に関するご質問

5Sに対してどのような活動を実施されていますか。
5Sに関するワーキンググループを編成し、工程管理者にて現場の点検、指導を行い啓蒙を図っています。
工場の環境はどのように管理されてますか。
IoTゲートウェイ機QRIoT(キュリオット)を用いて、工場の温湿度、塵埃を自動収集してシステムで管理を行い、規定値近くなると、メールで管理者に通知します。 また、工場全フロアに加湿設備も完備し、作業環境管理規定に沿って適切に管理しています。工場内は常時加圧換気を行い常に空気の入替を実施し、適切な状態を保っています。
電子部品を扱う場所の静電対策は適切ですか。
静電気対策管理規定に沿って適切に管理しています。また、工場棟はすべて静電床となっております。従業員は静電気対策の作業着と靴を着用し、毎日、「静電気チェックシステム」で静電気のチェックを行っています。
工場の拡張性、工程の柔軟性はありますか。
柱の間隔を20m確保し、フレキシブルなライン構築が可能です。ライン立ち上げスペースは十分に確保しており拡張性があります。
工程でNG品が出た際の取り決めがありますか。
不適合品管理規定に沿って、NG品の識別表示及び指定保管場所等への保管を行い適切な処置を実施しています。
仕入先の管理についてお聞かせください。
仕入先は明確に管理され、取引先管理規定に基づいた記録を提示可能です。必要に応じて取引先監査を実施しています。
不具合発生状況は総合的、個別的に把握されていますか。
品質情報として月別要因別に分析し、改善活動につなげています。
受入、出荷検査業務は製造業務から独立していますか。
受け入れ検査、出荷検査につては品質保証統括部に属しており、製造部門から独立しています。
部品の管理について具体的に教えてください。
部品はその性質ごとに温湿度管理を行い管理しています。 リール部品はQRコードで管理し、払い出しとピッキング(部品の取り付け)時にQRコードを読むことで部品の取り付け間違いを防止しています。
各工程での試験実施(結果)を基板単位でトレース出来ますか。
基板のQRコード印字を基にトレース可能です。
異常発生時の対応はルール化されていますか。
WEBシステムにて異常通知し、即時対応を行う事をルール化しています。
技能認定制度はありますか。
認定制度を設け有資格者を掲示しています。
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